クラビットの研究所 | クラミジアから守る抗生物質

クラミジアの男女別の症状、検査方法、治療、原因、予防法を紹介しています。早期発見でクラミジアを完治させましょう。

クラミジアの基礎知識

クラミジアの症状

クラミジアは国内で一番感染者が多く、人数で言えば100万人は越すとされています。感染率で言うと約50%です。たった2回で感染してしまう可能性があります。男女共に自覚症状がなく、放置している方が大半です。ですが、そのまま放置していると大きな病気へ繋がる危険性があります。また、治療をしても完治しなければ再発する恐れがあり、再発してしまうとクラミジアに対し最も強力なクラビットでも効かない場合があります。必ず検査を受け完治したのか確認しましょう。今では通販で検査キットが販売されています。その検査キットを使うことで自宅にいながら簡単にクラミジアの検査を行う事が出来ます。また、通販なので誰にもクラミジアとバレることはありません。「もしかしたら…」と思う方は検査キットの使用を強く推奨します。

クラミジアの治療

クラミジアの治療薬

クラミジアだとわかった場合はすぐにでも治療が必要です。症状に心当たりはあるが、まだ検査もしていないという方はすぐに検査をしましょう。クラミジアの治療に良く使われるのはクラビットやジスロマックといった薬です。また、以前クラミジアに感染し治療したが再発してしまったという方は要注意です。その時に使用していた薬が効かない場合があります。クラミジアは再発すると耐性菌を作ってしまうのです。耐性菌が作られるとクラミジアに最も強力なクラビットでさえも効かない場合がありますので注意してください

クラミジアに効く薬を使用することで今では簡単に完治させることができますので、面倒だからといってそのままにしないようにしましょう。放置していると重大な病気へ繋がる危険性があります。また、クラミジアをもっていると他の性病にも感染してしまう可能性が高くなってしまいます。そのため、感染しているのはクラミジアだけじゃないかもしれません。検査キットは念のためクラミジア、淋病、梅毒の3つを購入してそれぞれ試してみることをおすすめします。陽性が出た時にすぐに治療に入れるように治療薬も一緒に購入しておきましょう。

クラミジアの薬

クラミジアの治療薬

クラミジアの治療薬というのは多く存在し、それぞれ特徴をもっています。クラミジアは早期発見早期治療が大切となってくる性感染症です。クラミジアは症状として無自覚の方が多く、男性の場合は約5割の方、女性の場合は約8割の方が無自覚と言われています。そして女性の場合は男性に比べるとクラミジア感染者が2.4倍も多いと言われています。今や10代~20代の間でクラミジアは感染し続けており、放置している方が大半です。

放置し続けていると重大な病気へ繋がる事もあり、とても危険です。そのような事にもなるぬよう、しっかり検査を受け、治療薬を用いてクラミジア治療を始めるようにしましょう。クラミジアという事が誰にもバレたくないという方や、病院へ行く時間がない、面倒くさいという方の場合、今では検査から治療まで自宅にいながら一人で行う事ができます。通販でクラミジアの検査キットと治療薬を購入しましょう。クラミジアに良く処方されており、効果的な治療薬を紹介します。

クラビット

クラビット

クラミジアの治療薬としてはとても有名で、病院へクラミジアという事で診察へ行けば必ずといっていいほど処方される薬です。クラミジア以外の淋病、梅毒といった性感染症にも効果があります。ニューキノロン系の薬に分類されており、細菌を死滅させる効果があります。抗生物質の中ではかなり効果が強力で、ニューキノロン系に分類される薬の中では一番クラビットが強力ではないかとも言われています。効果が強力な分妊婦の方や小児は服用できないとされているのが難点です。

クラビットはクラミジアには絶対と言われる程処方されますが、眼科などでも目薬として処方されており、誰もが一度はお世話になったこともあるのではないでしょうか。クラビットはレボフロキサシンという成分が含まれており、基本的には飲み薬として用いられていますが、注射タイプの製造許可が下りたり安全性など信頼のある成分として認知されています。

実際にクラミジアにはどのくらい効くのかと言いますと、クラビットを1週間程度服用し続けるだけでクラミジアは簡単に完治することが出来る程です。ですが、1週間クラビットを飲み続け症状が治まったからといってそのままにしておくのは辞めましょう。しっかりと検査をして治ったか確認しなければなりません。もしクラミジアが再発してしまうと効果が強力なクラビットでも耐性菌が出現してしまい、効果が効かないといったことになりかねませんので注意してください。

クラビットが性感染症の他に効果がある病気としては咽頭炎や扁桃炎、中耳炎や副鼻腔炎、歯周組織炎や歯冠周囲炎、胆のう炎や胆管炎、感染性腸炎や腸チフスといった腸の病気にも良く使用されています。飲み薬での治療が難しいと言われていた病気にもクラビットはとても効果を発揮してくれます。

ニューキノロン系で言うとタダビットという薬が昔は感染症に良く使用されていましたが、クラビットが登場してからは処方も移り、国内で感染症に一番使用されている薬がクラビットとなりました。

クラビットは病院でも処方されますが通販で購入が良いでしょう。クラビットのジェネリックであるエルクインという薬ならクラビットの何倍も安く購入できます。ジェネリックとなりますので激安で同じ成分、効果、副作用、服用方法です。ただ安いだけとなりますので出費を抑えるにはおすすめです。

※リンク先はクラビットジェネリックです。

エルクイン

エルクイン

エルクインというのはクラビットのジェネリックです。そのため成分は同じレボフロキサシンが含まれており、効果、副作用、服用方法全てが同じです。唯一の違う点と言えばクラビットと比べるとかなり安く購入できるという点です。かなり安く購入することが出来るのでクラビットは欲しいけど出費を抑えたいという方はエルクインの購入をおすすめします。ただしエルクインは病院で処方される機会というのはありません。購入するには通販を利用しなければなりませんので、購入を考えている方は通販を利用するようにしましょう。

レボフロックス

レボフロックス

レボフロックスはエルクインと同じくクラビットのジェネリックとなっています。そのため成分はレボフロキサシンが含まれており、効果や副作用、服用方法など全てが新薬のクラビットと同じになっています。レボフロックスもクラビットと比べるとかなりの安さで購入することができます。1錠単価ではクラビットの約1/10程度の値段で販売されています。ただし、病院などでは処方されることはありませんので通販を利用して購入しましょう。通販を利用することで病院でクラビットを処方してもらうよりもさらに安く購入することができるのでとてもおすすめです。

ジスロマック

ジスロマック

ジスロマックはクラビットと同じくらい病院で処方される機会の多い薬です。クラミジアの治療薬となるとジスロマックかクラビットの2つが挙がるでしょう。ですが、この2つの薬はそれぞれ特徴があるのです。クラビットはニューキノロン系の薬でしたが、ジスロマックはマクロライド系に分類される薬です。マクロライド系というのは副作用が少ない事で有名です。そのためジスロマックもほぼ副作用がないといっても過言ではありません。副作用がない安全性から妊婦の方や小児にも処方されています。

だからといって効果が小さいという事はありません。ジスロマックもクラミジアにとってはとても効果を発揮することの出来る薬です。クラビットとは大きく違う点を挙げると、ジスロマックは服用を3日感続けるだけで効果が1週間以上続くのです。そのため飲み忘れが激しい方などはジスロマックの服用が向いています。

また、効果が持続している間でクラミジアが治る確率といのは90%以上です。これほど効果が強く副作用も少ないジスロマックは多くの方に愛されており、常備しているという方も大勢います。

クラビットは直接細菌を死滅させる効果がありましたが、ジスロマックは違います。細菌内にジスロマックの成分であるアジスロマイシンが取り込まれます。取り込まれると細菌が増殖するために必要なタンパク質合成を防ぐことで細菌の成長を阻止してくれます。この細菌の成長を阻止することで増殖が抑えられ殺菌されていくのです。

また、ジスロマックはクラビット同様クラミジア以外の淋病、梅毒にも効果的です。性感染症以外で言うならば、扁桃炎や尿道炎、急性気管支炎、肺炎などといった病気にも効果を発揮してくれます。ただジスロマックが効果を発揮するのは細菌が病原菌となってもののみです。そのためウィルス性の風邪などには一切効果はありません。

アジー

アジー

アジーはジスロマックのジェネリックとなっている薬です。そのため主成分はジスロマックと同じアジスロマイシンを含んでいます。効果、副作用、服用方法は全てジスロマックと同じになっているのでジスロマックを服用した事のある方は安心して服用することので出来る薬となっています。

アジーはジスロマックと比べると半額以下の価格で購入することが出来るので出費を抑えたいという方にはとてもおすすめできます。ただしアジーはジスロマックのジェネリックとなりますので病院で処方されるという事は不可能です。通販を利用して購入するようにしましょう。

クラリスロマイシン

クラリスロマイシン

クラリスロマイシンはジスロマックと同じマクロライド系の薬に分類されています。そのため副作用はかなり少なく安心して服用することの出来る薬です。妊婦の方や小児でも安心して服用でき、一般的には錠剤ですが、小児でも服用できるようにドライシロップタイプなども存在します。

クラリスロマイシンというのは一般名となっており、商品名ですと「クラリス」や「クラリシッド」という名前になっています。中耳炎の薬として使われる事も多く、中耳炎になったことがある方は一度耳にしたことはあるのではないでしょうか。

ジスロマックやクラビット同様、クラリスロマイシンはクラミジアにはもちろん、淋病、梅毒といった性感染症にとても効果を発揮してくれます。クラミジア治療としてクラリスロマイシンを用いた時には服用しはじめて2週間程度で除菌率が約90%と報告があります。クラビットよりかは若干効力は落ちますが副作用も少なく安心して服用することの出来る薬です。

クラリスロマイシンの効果としてはマクロライド系の薬と分類されているのでジスロマックと同様です。細菌の成長を阻止することで増殖を抑えて殺菌してくれます。また、先程挙げた中耳炎やニキビにも効果があるとされています。

クラリスロマイシンを服用することで軽度のニキビの場合は数日で効いてきます。また、ニキビ跡も約1ヶ月あれば改善され、背中やおでこのニキビも2週間程度あれば改善されます。クラリスロマイシン幅広い分野に効果があり、クラミジア以外でも使用される方が多数います。

クラリスロマイシンはセフィム系の薬やペニシリン系の薬が登場してからは使用される機会が少なくなりました。ですが、セフィム系、ペニシリン系の薬が効かない細菌があるとクラリスロマイシンが使用される事があります。また、セフィム系の薬が使えないとなると代替薬としてクラリスロマイシンが用いられる事もあります。

ミノマイシン

ミノマイシン

ミノマイシンはテトラサイクリン系に分類されているクラミジアに効果的な薬です。主成分にはミノサイクリン塩酸塩という成分を含んでおり、あのバイアグラで有名なファイザー社が開発した薬となっています。

ミノマイシンは昔から抗生物質として多く用いられていた薬ですが、耐性菌や副作用といった問題、また新しい薬の誕生で最近はあまり目にすることはなくなりました。

ですが、テトラサイクリン系の薬でした殺菌することができない細菌が存在しており、そのような細菌に対してミノマイシンは用いられることが多くあります。

ミノマイシンは2週間服用を続けることで細菌を死滅させる事ができます。効果はとても強く、副作用も出にくいですが、ジスロマックと比べるしまうとやや副作用が出やすい印象です。主にめまい、胃の不調などが良く報告されています。

それでも現在まで使用される機会が多い薬です。テトラサイクリン系の中でも特にミノマイシンは殺菌効果が強い薬と言われています。

治療から完治までの期間

治療から完治までの期間

クラミジアの治療から完治まで一体どのくらいの期間が必要なのか不安に思っている方も多いでしょう。実際はそれほど長くなく、1週間~2週間程度あれば完治することができます。クラミジアというのは思っているほど厄介な病気ではありません。しっかりと治療をすることですぐに完治させる事ができる病気です。

クラミジアの治療薬を服用するのは1週間程度ですが、実際には様子も見なければならない事もあり、もう少しかかります。ですが、症状としては1週間も経たないくらいで治まっているので心配ありません。全部通して1ヶ月もあればクラミジアが完治した判断が下せるでしょう。

また、クラミジア治療の期間中は決して性行為は行わないようにしてください。完全に治っていない状態ですとパートナーを感染させる可能性もあります。また、パートナーから新たにもらってしまう可能性もあります。

完全に完治したと分かった状態になるまでは安静にしていましょう。

クラミジアは自然治癒する?

クラミジアの自然治癒に関する情報で、アメリカの研究で4年もかけて自然治癒したという方が95%という報告があります。4年で95%というのはかなり多い数字ですが、本当に自然治癒したのかというのはわかりません。考えられるのは2つです。

クラミジアだと勘違いしていただけ
どこかのタイミングで他の疾病にかかり、その時に投与された抗生物質が効いて治ってしまった

というものです。

実際にクラミジアをパートナーから移されて検査しに行くという方は非常に少ないです。そのため、パートナーからクラミジアを感染されていなくても、自分自身で感染したと勘違いしていて、何ヵ月、何年経ってもクラミジアの症状が出てこないため、クラミジアが治ったという勘違いをする方は多いでしょう。

他の疾病の抗生物質が効いてしまったというのが一番多い説かと思います。クラビットやジスロマック、クラリスロマイシンといった薬はクラミジアなどの性病だけでなく、非常に多くの感染症に対して使用されています。そのため、クラミジアに対しての治療はしていなかったですが、他の疾病と一緒にクラミジアにも抗生物質の効果が効いてしまい、自然に治ったという勘違いが生まれているのかと思います。

95%という数字だけ見たら本当に自然治癒するんだと思う方は大勢いると思いますが、だからといって放置しているとかなりのリスクが伴ってしまいます。結論を言いますと、現状ではクラミジアが自然治癒することなんてほぼありません。もし、自分がクラミジアかもと思ったなら病院へ行くか、自宅で検査をするようにしましょう。自宅で検査をする場合は感染していた時の事を考えて、クラビットやジスロマック、クラリスロマイシンといった抗生物質も購入しておくとクラミジアをすぐに治療し、完治することができます。

アメリカの研究結果はコチラ

クラミジアの症状

クラミジアの症状

クラミジアというのは男女共に症状が異なります。ですが、共通して言えるのはどちらも自覚症状がないに等しいという点です。男性の場合は約50%、女性の場合は約80%の方が無自覚と言われています。また、クラミジア患者の比率としては女性の方が男性に比べて2.4倍も多い現状です。こんなにクラミジア患者が多くなっている原因というのは自分がクラミジアと気付かずに性行為を行ってしまっているからです。そのため次の方へ次の方へとどんどん感染を広げていってしまうのです。年齢層で言うと10代~20代と若い世代の間で感染が広がり続けています。自覚症状がないため自分がクラミジアと気付く事は少ないです。ではどうやって気付く事ができるのか。男女別に症状を記載しましたので参考にしてみてください。また、「自分はもしかしたらクラミジアに感染しているかもしれない」という方はすぐにでも検査を受けるようにしましょう。誰にもバレたくないという方であれば通販で検査キットを購入しましょう。1人で検査できるのでおすすめです。

女性のクラミジア症状

女性がクラミジアに感染してしまった時の潜伏期間というのは2週間前後です。初期段階でクラミジアと気付けば良いですが、女性の場合は80%が無自覚と言われているのでほとんどの方は気付く事はありません。クラミジアに感染しどのような順番でどのような症状が起きるかを説明します。もし思い当たる節があるのであれば必ず検査を受けるようにしましょう。

初期症状

まずクラミジアは最初に膣内に感染してしまうことが多いです。主な症状としては
黄色や黄緑のオリモノが増える
性行為後に軽い出血を起こす
排尿時僅かに尿がしみる

などといったものです。ですが、全て軽い痛みとなっているのでクラミジアと気付く事はほとんどありません。上記で挙げた症状は感染の初期段階で子宮頸管炎を起こした状態になります。

痛みやかゆみ

さらにクラミジアの感染が悪化して起きる症状は
黄色のオリモノがさらに濃くなり臭う
オリモノに血が混じっている
性器周辺のかゆみ
下腹部の痛み

などといったものです。感染の初期段階に十分な治療が終えていないとクラミジアは身体の奥へとどんどん侵入していきます。子宮内部へ進行し、子宮内膜へ感染します。上記で挙げた症状は子宮内膜炎を起こした状態です。淋病の場合はかなり強い症状が起きてしまいますが、クラミジア感染の場合は症状がまだ軽いため、ここまで無自覚であることも珍しくはありません。ただし、この子宮内膜炎が慢性化してしまうと生理不順や無月経を引き起こしてしまい着床しにくい状態となってしまいます。

末期症状

次に卵管に感染が進んでしまいます。卵管に感染が進んでも症状は出ずにほぼ無自覚であることが多いです。そのため、長期間にわたって放置してしまっている方も大勢います。このまま放置して炎症が長引いてしまうと卵管の中の通路に癒着が起こっていまいます。卵管癒着は不妊症や子宮外妊娠といった原因となる可能性が高いです。

クラミジアは子宮や卵管を通過し、腹腔内へ侵入してします。ここまで侵入すると
子宮付属器炎
骨盤腹膜炎

などといった病気を引き起こしてしまいます。侵入したクラミジアの細菌の量が多かったりすると下腹部に激痛が走ります。ひどい場合には救急車で搬送される程の痛みです。ここで感染が分かる事もありますが、できれば初期段階で治療をしたいところです。また、子宮付属器炎や骨盤腹膜炎というのは後遺症として残ってしまうことがあります。そうなると不妊症、子宮外妊娠、流産や早産といった原因になってしまう可能性がありますので注意しましょう。

女性の場合は以上の順番でクラミジアが進行し続けます。放置すればするほど危険な状態になるということがわかります。不妊症、子宮外妊娠、流産や早産にならないためにも早期発見早期治療が望まれます。

参考サイト:子宮頸管炎

男性のクラミジア症状

男性がクラミジアに感染した場合は女性よりも気づきやすいといっても半数は無自覚です。そのため放置している方も大勢います。また、女性よりもクラミジアの潜伏期間というのは短く、感染した初日~1週間です。男性がクラミジアに感染し、どのような順番でどのような症状が起きるのか説明していきます。

初期症状

男性の場合は主に尿道から感染していく事が多いです。感染時の主な症状として
尿道のかゆみ
排尿時に痛み生じる
尿道から白い膿が出る

といったものです。男性の性器クラミジアというのは必ず尿道から感染していきます。感染から1週間~2週間程度すると上記のような尿道炎の症状が現れます。女性と同じく淋病の症状と比べるとクラミジアはとても軽い症状です。そのため自覚症状が全くないので放置してしまっている方が大勢います。

神経の痛み

さらに悪化して起きる症状として
残尿や頻尿、血尿といった尿の異常が起きる
射精時、精液に血が混じっている
下腹部や太もも内側の痛み
絵陰部の痛み

といったものです。初期段階に治療を終えなければクラミジアが尿道から精囊(せいのう)へと進行していきます。そこで精囊炎や前立腺炎といった病気へ進行します。精囊や前立腺には痛覚がほとんどありません。そのため感染しても自覚症状がありませんが、周辺の神経が異常を知らせるため上記のような痛みが出るのです。

末期症状

前立腺からさらにクラミジアが進行すると精巣上体といわれれる部分に感染してしまいます。そこで起きる症状としては
陰囊の激痛や腫れ
陰嚢の発熱
陰嚢にしこりができる
全身の発熱

などといったものです。陰嚢というのは金玉の事です。精巣上体には睾丸で作られた精子を精管へ運ぶ働きがあります。クラミジアが精巣上体に感染し、精巣上体炎となると精管が塞がってしまう危険性があります。塞がってしまうと無精子症を起こしてしまい、男性不妊の原因となってしまいます。

男性の方が女性に比べるとクラミジアと気付きやすいですが、こちらも放置していると重大な病気へ繋がってしまいます。クラミジアはしっかり治療することで完全に治せる病気です。男性不妊にならぬようにも違和感を感じたらすぐに検査を受けるようにしましょう。

参考サイト:精巣上体炎

喉のクラミジア

喉にクラミジアが感染してしまうことを咽頭クラミジアと呼びます。咽頭クラミジアの症状としては男女共通となっています。また、この咽頭クラミジアは海外よりも日本の方が感染者が多い傾向があります。理由としてはピンサロなどとの風俗店が多いためです。

咽頭クラミジアは喉に感染するため、オーラルセックスでまずはじめに感染します。そこで咽頭クラミジアの感染者とキスをしてしまうと、そこでもまた感染してしまいます。最近では咽頭クラミジアの感染者も多くなっていますので、性器への感染だけではないと頭に入れておきましょう。

咽頭クラミジアの主な症状として
のどの痛み、腫れ、赤み
口内炎
発熱

といったものです。のどに感染するクラミジアは扁桃腺や咽頭後壁といった部分に付着し増殖し続けます。上記のような症状ですと風邪と間違えてしまう事が多々あります。実際に病院へ行き風邪と診断されてしまうことも多いです。そのため咽頭クラミジアと気付かずに症状が治まらないというケースも多発しています。違和感や痛みが治まらないという方は婦人科や耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。

クラミジア性結膜炎

クラミジア性結膜炎

クラミジア性結膜炎というのはクラミジア・トラコマチスという最近が目に感染することで起きてしまう病気です。封入体結膜炎(ふうにゅうたいけつまくえん)と呼びます。その他にも「トラコーマ」と呼ばれるものもありますが、ほとんどがこの封入体結膜炎です。

クラミジア性結膜炎も男女共通の症状となっており、成人の方だけでなく子供でも発症してしまう危険性があります。それでは症状を見ていきましょう。

成人のクラミジア性結膜炎

成人の方がクラミジア性結膜炎に感染した場合は、2日~19日程度で症状があらわれてきます。主な症状としては
感染した目の耳の前のリンパ節が痛み、腫れ
膿が含まれている目ヤニが出る
目ヤニが多くなり目が開けにくい
目ヤニのせいで視界がぼやけている

などです。基本的にクラミジア性結膜炎は片側のみの場合が多いです。

放置していてさらに症状が悪化すると角膜にまで感染していきます。そこで発症する症状としては
充血
まぶたの腫れ
下まぶたの結膜の部分にぶつぶつができる
常に視界がぼやける
角膜に濁りが出てきて光がまぶしく感じる

などです。また、クラミジアが性器に感染した時に起こる症状も一緒にあらわれるケースもあります。特に痛みもなければ気付かない事も多いでしょう。

これでも放置していると感染が広がり、結膜にひきつりができてしまい、目の粘膜が荒れてしまう可能性があります。そうなってしまった場合は「涙液層」という目の表面を覆っている部分にも異常が発生してしまう事があります。

異常が出てしまうと視力が元に戻るまでかなりの時間が必要になってきます。少しでも目に異常を感じた場合は病院へ行き専門の医師に診てもらうようにしましょう。

子供のクラミジア性結膜炎

子供のクラミジア性結膜炎は基本的には母体から感染してしまいます。感染した場合は主に生後5日~12日程度で症状があらわれてきます。主な症状としては
充血
まぶたの腫れ
膿を含む目ヤニが出る

などです。成人のクラミジア性結膜炎と症状はほとんど同じと言えます。ですが、上記の他にも「偽膜という分泌物の塊」が出てくる事があります。

また、子供を生む前に十分にクラミジアの治療を出来ていない場合はクラミジア性結膜炎の他にも中耳炎や肺炎を引き起こしてしまう危険性がありますので、必ず治療するようにしましょう。

クラミジアの症状のまとめ

男女でクラミジアの症状というのは違いがあります。ですが、放置していると重大な病気へ繋がってしまうというのはどちらにも言えたことです。どちらも不妊の原因となってしまう危険性があります。クラミジアは治療すれば完治できる性感染症です。少しでも違和感を感じたなら検査をし治療を始めましょう。今では通販を利用することで検査から治療まで全て自宅にいながらすることができます。上記で挙げてきたクラミジアの症状で心当たりがあるなら今すぐにでも検査を始めましょう。

クラミジアが治らない原因

クラミジアが治らない原因

クラミジアはしっかり治療を行えば完治することのできる性病です。クラビットやジスロマックを服用しているのになかなか治らないという方は何かしら原因があると考えられます。普通ならば抗生物質の効果に疑いの目を向けることと思いますが、それとはまた別の原因があることが多く、その原因を突き止め、理解することが先決です。

血液中にクラミジアが残っている

一度クラミジアに感染すると、血液中に抗体ができるため、検査をした時に陽性と出ることがあります。病院等で診察してもうら場合には過去に感染した時の状況などを聞かれることがありますので、メモ等を取り、記録しておいた方が良いでしょう。クラビットやジスロマック等のどの抗生物質を使用したか、服用期間や感染期間等を聞かれると思います。
このような過去のクラミジア治療に関することを考慮すると、現在は感染していなくても、血液中に抗体が残っていると判断され、陽性と出てしまうケースがあります。

治ったと思いこみ再検査していない

治ったと思いこみ再検査していない

クラビットやジスロマックを服用して、症状がだいぶ治まってきたからもう治っただろうと思い、自己判断で治療を中断させてしまわないようにしてください。再検査を怠ると体内にまだ菌が残っていた場合、再度感染が広がっていき治療が困難な状況になってしまう危険性があります。一度感染しても耐性がつくことはなく、何度でも感染してしまう可能性がありますので注意が必要です。

体内に菌が残っている状態で性行為した場合でも約半分の確立で感染させてしまいます。そのため、自己判断で治療の中断はせずに、しっかりと再検査は受ける事が大切です。

用法用量を守らず服用している

病院で診察してもらった場合、医師からの指示がありますので必ず守るようにしましょう。正しい服用方法を守らないと効果を得ることが難しくなってしまいます。先程も記述した通り、クラミジアはしっかり治療を行えば完治することのできる性病です。指示された用法用量を守って服用するようにしましょう。

他の性病にも感染している

他の性病にも感染している

治療をしており、検査も陰性だったのにクラミジアが治らないという方は他の性病にも感染してしまっているケースが大半です。クラミジアというのはもっていると他の性病にも感染してしまう可能性が高いです。そのため淋病や梅毒といった他の性病にも同時にかかっているのかもしれません。

特に淋病はクラミジアに症状がよく似ており、気付きにくい特徴があります。クラミジアの治療は終わったが淋病の治療は出来ていないので、治っていないと勘違いしてしまうことが多くみられます。淋病に感染しているというのは淋病の検査キットを使用して確かめるしか方法はありません。今ではクラミジアと淋病、どちらも自宅で簡単に検査することが可能なので、もしもの時に備えて可能であればクラミジアの検査キットを購入すると同時に淋病の検査キットも購入しておきましょう。

クラミジアの検査方法

クラミジアの症状でも説明した通り、クラミジアに感染しても男女ともに自覚症状というのはまったく現れません。そのため、まさか自分が感染しているなんてことも思わない方が多数います。局部に違和感を感じたとしても痛みがでなければ病院へ行くほどでもないと思い放置している方もいるでしょう。ですが、そのまま放置しているとクラミジアはどんどん進行し続けます。重大な病気へ繋がらないようにも少しでも違和感を感じたらすぐに検査をしなければなりません。

仕事が忙しかったり、恥ずかしいから病院へ行けないという方も多いと思います。そんな方は通販でクラミジアの検査キットを購入しましょう。通販を利用すれば自宅で、それも誰にもバレずにクラミジアの検査を行えます。1人で出来るので性行為を終えた後に念のためチェックしてみるなんてことも可能です。クラミジアは早期発見することが大事です。クラミジアの進行を抑えるためにも早めの検査、治療を行うようにしましょう。クラミジアの検査方法は下記にて詳しく記載しています。

クラミジアの原因

そもそもクラミジアというのはクラミジア・トラコマチスという細菌に感染して発症してしまう性感染症です。性行為をする方ならばクラミジアは誰にでも感染してしまう恐れのある性感染症となっています。

現在日本では性病の中で一番多いのがこのクラミジアとされています。それほど簡単に感染してしまう病気なのです。クラミジアの病原菌であるクラミジア・トラコマチスという細菌は宿主細胞の中でしか生存することはできません。

宿主細胞というのは細菌が寄生するための細胞です。つまりは細胞の中でしかクラミジア・トラコマチスは生存することはできないのです。人には当然細胞がありますので、クラミジア・トラコマチスは生存することができます。

どのようにしてクラミジアは感染してしまうのかと言うと、粘膜同士の直接の接触です。簡単に言えば性行為になります。粘膜同士が直接接触する部分というのは、口、性器くらいでしょう。

中でも一番多いのは性器の感染です。女性の場合は膣内、男性の場合は尿道に感染します。また、性器から性器の感染もあれば、口から性器、性器から口の感染もありますのでオーラルセックスでも簡単に感染し、咽頭クラミジアを引き起こしてしまう事が分かります。これは男女ともにとなっています。

性器から口へ、口から性器へ感染することもあれば、当然口から口へ感染してしまうこともありますので注意してください。

クラミジアの感染率というのは非常に高いです。クラミジア感染者と性行為で約50%の確率で感染してしまいます。確率で言えばたった2回で感染してしまう事が分かります。

これは性行為での確率となっているため、非常に高くなっていますが、公衆トイレや軽いキス程度で感染することは少ないとされています。

ですが、ディープキスの場合は話は別になってきます。例えば相手が喉にクラミジアが感染していたとします。

そこでクラミジアが知らないうちに増殖し続け、その相手とディープキスをすることで簡単に感染してしまうことになるのです。

クラミジア感染者の約60%は10代~20代の若者です。また、性器クラミジアに感染してしまっている女性の10%~20%は同時に咽頭クラミジアにも感染してしまっていると言われています。

クラミジアというのは異性との接触を持っている事で誰でも感染してしまう可能性のある性感染症と言えます。また、異性だけではなく、同性同士でもそのような関係をもっているのであれば、感染してしまう可能性はあると言えるでしょう。

簡単にできるクラミジア予防

簡単に感染してしまうクラミジアはどのように予防すれば良いのでしょうか。これまでを見ると予防しようがなく、発見したら治療するしかないように思えます。100%の予防方法はないにしろ、最善の注意を払う事で感染する確率を少なくすることが出来ます。

コンドームの使用

コンドームの使用

クラミジアに感染しないためにも一番の予防法とされているのがコンドームの使用です。コンドームを使用することで粘膜同士の直接の接触を回避することができます。これで完全に感染を防ぐというわけではありませんが、かなりの確率でクラミジア感染を回避することが出来るでしょう。ですが、口から口へと感染する咽頭クラミジアの場合はどうやっても防ぎようはありません。

性行為を不特定多数の相手としない

クラミジアがここまで急増してしまった原因というのは不特定多数の相手と性行為をしてしまっている方が多数いるためです。誰からもらったかも分からず自覚症状もないため、本人が把握していない状況で多くの方に感染させ続けてしまいます。そのような事にならないためにもパートナーは限定し、不特定多数の相手と性行為はしないほうが良いでしょう。

性行為前に雑菌を排除しておく

性行為の前に排尿、シャワーを浴びるなどして雑菌を排除しておくことでクラミジアになる確率というのは下げることができます。また、性器を傷つけないように気をつけてください。傷口から感染してしまうこともありますので注意が必要です。その他にも体調不良などによって免疫力が低下していると感染してしまう確率も高くなってしまいます。

クラミジアの定期検査

クラミジアを早期発見早期治療を行うためには定期的にクラミジアの検査を受けるしかありません。クラミジアというのは検査をしてはじめて発見できる性感染症です。病院へ行くなり通販で検査キットを買うなりしなければクラミジアは発見できず一生進行し続けます。ですが定期的に検査を受けるといってもどのタイミングで受ければいいのか分からないという方も多いです。目安としては性行為の2日~3日後が理想です。そのくらいの日数に検査し、すぐさま治療を行えば何の問題もなくクラミジアを完治できます。

クラミジアはジスロマックで予防できる

クラミジアはジスロマックで予防できる

クラミジアは基本的に検査をしてクラミジアだと分かってから治療の流れになっています。ですが、ジスロマックは性行為の前に服用することでクラミジアを予防することが可能です。ジスロマックというのは効果がかなり持続する事で有名な薬です。そのため、予め性行為前にジスロマックを飲んでおけばクラミジアの細菌をもらったとしても死滅してくれるのです。ただし、このような予防をしたいからといってジスロマックを病院で処方してもらうというのは不可能です。元々予防薬として処方されるものではないので、クラミジアだと分かってからではないと処方されることはありません。通販であれば処方箋を必要としないため、予防薬としても購入することができます。また、ジスロマックジェネリックのアジーならかなり安く購入できるのでおすすめです。

1つ予防薬としてジスロマックを使用する際の注意点として、ジスロマックはクラミジアを予防することは可能ですが、頻繁に使用してしまうと耐性菌がついてしまい、クラミジアに感染した場合にジスロマックが効かなくなってしまう可能性があります。このような理由から医者が予防薬としてジスロマックを処方しないのです。ジスロマックを予防薬として使用するのは良いですが、頻繁に使用はせず、しっかり用法用量を守って服用するようにしましょう。

クラミジア以外の性病

性病というのはクラミジア以外にもたくさんあり、淋病、梅毒、HIV、コンジローマと様々あります。それぞれに対して効果的な治療薬というのは変わってきます。性病というのは早期発見早期治療が大切となってきますので、少しでも異変を感じたら検査を受け、治療しましょう。

淋病

淋病はクラミジアの次に多い性病です。クラミジアの症状ととても似ていて、淋病も感染していても気づかない事が多くなっています。淋菌という菌が原因で淋病に感染します。性行為でもオーラルセックスでも感染することが多いので注意しなければなりません。

感染率としてはクラミジアよりは少ないですが、約30%とされています。また、淋病に感染してしまうとクラミジアが同時に感染してしまっているという事が多くなっています。淋病もクラミジアと同じで放置していると重篤な病気へ繋がる危険性があり、女性の方の場合は不妊症と言われる病気へなる危険性がありますので、注意しましょう。
淋病については下記ページに記載しています。

梅毒

梅毒はずっと昔から存在している性病です。梅毒トレポネーマという菌が原因で感染してしまいます。感染経路としましては、性行為やオーラルセックス、または口周辺にケガをしてしまっている場合はキスをするだけでも感染してしまう可能性があります。コンドームを使用することで感染率というのは大幅に減少させることができますが、必ず防げるというわけではありませんので、注意してください。

アモキシシリンなどのペニシリン系と言われる抗生物質が登場してからは、この梅毒は完治させることができるようになりましたが、まだまだ感染者が増加していってる一方です。性行為以外で感染するというケースは少ないですが、確率としては0%ではないので注意しましょう。また、梅毒感染者が妊娠をしてしまうと、お腹の中の赤ちゃんが先天性梅毒といった病気になる恐れがありますので、しっかりと検査を行い、治療するようにしましょう。
梅毒については下記ページに記載しています。

ヘルペス

ヘルペスはとてもやっかいな性病で、単純ヘルペスウィルスが原因の口唇ヘルペスや性器ヘルペスの場合は再発が起こりやすい傾向にあります。口唇ヘルペスと性器ヘルペスはどちらも感染者との接触が原因とされています。

口唇ヘルペスの場合は口周りに水ぶくれや水疱が出来てきます。また、子供にも感染することがあります。子供の場合はストレスや疲れといった事が原因で感染することがあります。

性器ヘルペスの場合はとてもやっかいで中々治りにくい特徴を持っています。また、男性や女性でも症状が異なってきますが、男女共に38度以上の高熱を出すことがあります。痛み、かゆみを伴う場合もあり、症状が治まっても1年以内で8割以上の方が再発する性病とも言われています。

性器ヘルペスは薬での治療が遅ければ遅いほど完治までの期間が長くなります。そのため何か異変を感じたらすぐに検査をし、すぐ治療に入れるようにしておきましょう。

HIV(エイズ)

HIVというウィルスが原因でエイズという性病を発症させてしまいます。エイズは感染してしまうと免疫力がだんだん下がってしまい、健康状態であれば普段かかることのないウィルスや細菌といったものに感染しやすい体質になってしまいます。

ただ、HIVに感染することですぐにエイズになってしまうということではりません。個人差はありますが、数年~10年程度でエイズを発症します。HIVの感染は8割方が性行為です。直接の粘膜の接触によって感染してしまいます。

HIVに感染した初期状態ではインフルエンザのような発熱、喉の痛み、吐き気、下痢などが発症します。また、HIVを身体から殺菌することは現在の医療では不可能とされています。ですが、エイズの発症を遅らせることはできるので、感染者でも健康状態に戻したり、死亡率も低下させることはできます。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマというのは性感染症の1つで性器やその周辺にイボができるのが特徴です。クラミジアや淋病、ヘルペスに続き多い性病とも言われています。尖圭コンジローマは感染しても必ず症状が出るというわけではなく、気付かずに放置しているという方も多いです。

また、症状が出ても痛みやかゆみを伴う方もいれば、全く感じないという方もいます。特に女性の場合はとても気付きにくく、症状が悪化してイボが大きくなってから異変に気付く方が多いです。

尖圭コンジローマは初期段階であればイボが自然に消滅していくこともありますが、放置して悪化すればするほど自分の免疫力のみでは治る見込みはなくなります。

最悪の場合は薬では治らず手術による切除が必要となってきます。そうなると跡が残ってしまうこともありますので、尖圭コンジローマは出来るだけ早めに治療にはいらなければなりません。