クラビットの研究所 | クラミジアから守る抗生物質

クラビットとジスロマックはどちらもクラミジア治療に効果的で、それぞれ特徴があります。

クラビットとジスロマックの比較

クラビットとジスロマックの比較 国内で一番多い性感染症、クラミジアに対して効果的な抗生物質クラビット(一般名:レボフロキサシン)は性感染症の治療薬という中では最も代表的で、病院では必ずと言っていいほど処方されます。
もう1つ代表的なものがジスロマック(一般名:アジスロマイシン)です。
こちらはマクロライド系の抗生物質となっており、クラビット同様、感染症の治療薬として処方されることが多く、クラミジア治療に関しては特効薬とも言われています。
どちらもクラミジア等の性感染症はもちろん、中耳炎や扁桃炎等の幅広い症状の治療薬として多く使用されています。
どちらも副作用は少なく効果も期待できるので安心して服用できます。
結局どっちがいいの?と思う方も少なくはないと思います。
それぞれ使用されている有効成分によって使用方法などが違ってくるのでそれぞれの特徴を紹介していきます。

クラビットとジスロマックの服用方法

クラビットは1日2錠(500mgなら1錠)を約1週間ほど服用しなければいけません。
それに比べ、ジスロマックは1日1錠、これを3日間(合計1500mgになるように)服用することで効果が1~2週間も持続します。
そのため、薬が苦手な方や、飲み忘れてしまう方などには人気とされています。

服用方法・服用不可能な方 【服用不可能な方】
クラビットは抗生物質の中でも抗菌作用が強力なため、小児や妊婦の方は危険とされ使用できません。
ジスロマックは比較的副作用が少なく、安全性もしっかり保障されているため小児から大人まで幅広い層が服用できます。

クラビットとジスロマックの価格

価格 クラビットは1錠あたり約400~500円
ジスロマックは1錠あたり約600~800円とされ、クラビットの方が1錠あたり約200~300円ほど安く設定されています。
そのため比較的安価なクラビットの処方を望む方はまだまだいます。
それぞれジェネリック医薬品も存在し、新薬と同様の効果を半分以下の価格で購入することが可能です。
価格を抑えて治療をしたい方はお勧めです。

クラビットのジェネリックの詳細
ジスロマックのジェネリックの詳細

どちらもクラミジアや淋病等の性感染症には効果的です。それぞれの用量用法を守って服用するようにしましょう。