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クラミジアの検査は検査キットを使用すれば、自宅にいながら15分程度で結果が分かるのでおすすめです。

クラミジアの検査方法

クラミジアの検査方法

クラミジアの検査方法というのは何種類かありますが、検査キットを使用して自宅で検査すると15分程度で結果を知ることができるのでおすすめです。クラミジアは時間を置けば置くほど体内で感染を広げていき、重篤な病気へ繋がる恐れがあります。そうならないように、検査キットを通販で購入する場合はクラビットジスロマック等の治療薬も一緒に購入しておき、クラミジア検査から治療まですばやく対応できるようにしておきましょう。

仮に感染していた場合でも、最近には潜伏期間というものがあり、感染者とSEXした場合でも、すぐに検出できないことがあります。そのため、潜伏期間が1~3週間とされているものはしばらく日を置かなければなりません。

・性器への感染
尿道または膣の分泌液を検査

・ノドへの感染
ノドの粘膜を採取

・その他
血液採取で検査

自宅での検査

クラミジアの検査キット

現在は通販サイトでクラミジア検査キットを購入すれば自宅で簡単にクラミジアの検査をすることができます。また、クラビットを同時に購入することで誰にもバレずにクラミジアを検査から治療まで行うことができます。男性と女性は使い方が異なるので分けて詳しく使い方について解説します。

【男性】

ペニスの尿管に拭き取り棒を挿入します
ゆっくりと拭き取り棒を回転させながら一定の圧力をかけて上皮細胞を乗り覗きます。
拭き取り棒を回転させたら数秒間挿入したままにします。
外皮に触れないように気をつけて拭き取り棒を取り出してください。

【女性】

女性の場合は拭き取り棒を2本使用します。
まず、1本目の拭き取り棒で膣の入り口の分泌物を除去してください。
除去が終えたら2本目の拭き取り棒を膣に30秒間挿入し、外皮に触れないよう取り出してください。

男女とも作業としてはこれで終わりです。ここからはどちらも同じ検査方法となります。

取り出した拭き取り棒を管にいれ、A液とよく混ぜてください。
採取した分泌液がA液と溶け込むようにします。
8~9適ほどのB駅を混合管に入れ、蓋をしてよく混ぜます。
スポイトを使って4滴ほどとり、検査容器のサンプル用窓に落とします。

ここで終了です。あとは10分~15分程度すると結果が出てきます。1つ注意しなければならないのは30分以上経過したものは正しく判定することができなくなっています。

陽性の場合は検査容器のCとTにピンクの線が現れます。
陰性の場合はCのみピンクの線が現れます。

検査の際に線が現われなかったり、Tにのみ線が表れてしまった場合はもう一度検査を行ってください。

これだけで簡単に検査をすることができます。クラミジアの検査方法を紹介しましたが淋病梅毒といった性病も検査キットは違いますが、一緒の検査方法となります。

また、クラミジアに感染していた場合淋病にも感染してしまっていることが多いので同時に淋病の検査キットも購入し、検査するのをおすすめします。

病院での検査

病院も全国にありますし、自宅近くにある方もいますよね。

‐メリット‐
・診察時間内であればいつでも検査を受けることが出来る
・しっかりとした検査ができ、ほとんどの性感染症を検査出来る

‐デメリット‐
・診察料がかかる
・場合によっては高額な医療費負担となることも

殆どの検査が保険の適応を受けて行うことができますが、何も症状が診られない場合には保険が効かなくなることもあります。保険無しは検査キットを個人で購入するよりも高くつくことがある事にも注意が必要です。また、匿名で検査を受けることは出来ませんが医師にも守秘義務があるので秘密は守られています。

保健所との大きな違いは検査で陽性の判定が出れば、そのまま治療を開始することが出来るので早期治療も期待することが出来ます。「感染したかも」と不安があるのであれば気軽にいける保健所、「自覚症状もあって体に異変がある」と感じいるのであれば急いだ方が良いので医療設備が充実している病院にいくことがオススメです。

PCR法

簡単にいうと採取した分泌物や血液を温めると冷やすを交互に繰り返すことで、DNAを増やすことで菌がいるかいないか確かめる方法になります。

基本的には尿検査と変わりませんが、女性は尿ではなく膣の分泌液から、ノドは粘膜の採取となります。また尿は寝ている時に溜まった尿を検査するのが良いとされているので、起きて一番最初の尿での検査となります。

HC法

PCR法との違いは、DNAを増やさないで細菌を検出する方法になります。また、クラミジアが成立しているかを近い形で検出することができるので、最近ではこちらの方法に注目が集まっていて検査キットの郵送サービスを展開している会社などでも導入されてきています。

細菌を増やさないことで高い感度で検出することができ精度が高いとも言われています。尿や分泌液の採取といった部分は同じになります。

保健所での検査

保健所は全国各地にあり、各自治体に検査の施設が完備されています。

‐メリット‐
・原則は無料となっている
・検査を受ける場合にも匿名でよく、プライバシーが尊重されている
・検査の際でも他の人と会わない様な配慮も取られている

‐デメリット‐
・検査の結果を郵送してもらうことは出来ない
・結果は面接で報告される
・電話での結果の問い合わせにも対応はしていない
・検査の日時が限定され、検査できる感染症の種類が少ない

主に行われている検査としては、
・HIV(エイズ)
・梅毒
・淋病
・クラミジア
となっていて、検査方法も血液と尿の採取によって行われるので咽頭(ノド)に感染しているクラミジアについては検査することが出来ません。

検査が毎日行われている訳ではないので、ペースとしては1~2週間に1回とされているので時間はかなり限定されますが、土曜や日曜に検査を行うところもあるので暦通りに土日休みの方は便利かも知れませんね。各自治体の保健所のホームページへアクセスすれば詳しい日程も記載されているので確認できます。