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淋病の検査方法、症状、原因を紹介しています。通販を利用し検査キットを購入すれば誰にもバレずに検査から治療までできます。

淋病の検査方法

淋病とは

淋病の検査には病院でしてもらう他に通販で淋病の検査キットを購入し自宅で検査するという方法があります。通販で購入すれば誰にもバレずにその場で淋病を検査ができ、薬を購入しておけば同時に治療もすることができます。誰にもバレずに検査から治療まで行いたいという方は通販で検査キットと薬を購入し治療がおすすめです。

淋病の検査キットというのは通販で購入でき、自宅にいながら淋病なのかどうか検査できるすぐれものです。検査機関に送付するといったこともせず、たった15分程度で陽性か陰性か分かるので時間も使われません。また、この検査キットは医療機関でも使用されているものなので正確さ、安全性といった面は信用できるでしょう。

淋病は完治させることが出来れば再発する危険性はありません。ですが、それは完治できればの話です。淋病の治療を行っていて症状がよくなったから自己判断によって中断したりします。その時は治ったと思い何もありませんが体内には淋病の原因である淋菌がまだ残っている状態の可能性が高いです。

その体内に残っている淋菌が感染を再び盛り返す事で淋病は再発する危険性があります。また、この再発した淋病というのは薬剤耐性を持つ耐性菌の可能性が高いです。そのため、クラビットジスロマッククラリスロマイシンといった多くの性感染症に使用される薬でも耐性菌により効果が消されるという場合があります。そうなってくると淋病の治療に使える薬というのがかなり制限されます。

再発を防止するためには治療は最後まで行うのはもちろんのことですが、治療が終えた後に検査をするのが大切です。「症状が収まった=淋病が治った」というわけではありません。体内に淋菌を残さないためにもしっかりと検査をして根気よく治療を続けるようにしましょう。

淋病の症状

淋病の症状

淋病はクラミジアに続いて日本で2番目に多い性感染症です。一時期は減少していましたが、1990年行こう感染者が増加していく一方です。アメリカのCDCによると年間約35万人もの新規の淋病患者が報告されています。ですが、実際はこの倍の70万人もの新規の淋病患者が存在すると言われています。

淋病というのはとてもクラミジアと症状が似ています。男女で症状も異なってきますが、どちらも自覚症状がほとんどないため気付きにくい特徴があります。また、淋病はクラミジアの次に多い性病となっており、男女ともに性器への感染が非常に多いです。性行為から感染してしまうのが主な感染経路です。男女別の症状を説明します。

女性の症状

女性の場合はほとんど症状が出ないため気付く事が少ないです。淋病に感染した人の1割~2割り程度しか出ないので感染したことに気付かず、放置している方が大勢います。主に発症する症状としてはクラミジアと同じで
黄色や黄緑のオリモノが増える
性行為後に軽い出血を起こす
排尿時僅かに尿がしみる

などといったものです。子宮頸管炎を起こした状態に発症する症状で、淋病の初期段階とも言えるでしょう。

さらに酷くなると
黄色のオリモノがさらに濃くなり臭う
オリモノに血が混じっている
性器周辺のかゆみ
下腹部の痛み
などが出てきます。子宮内膜炎を起こした状態でこの症状はクラミジアとは違ってかなり強く出てしまいます。そのためここで淋病かもと気付く方も多いのではないでしょうか。

それでも放置していると重大な病気へと繋がってきます。不妊症、流産や早産といった事になりかねませんので少しでも違和感を感じたならすぐに検査をすることをおすすめします。また、不妊症で悩んでいる方が治療を受けるといった際に、そこではじめて淋病に感染していると知る女性も少なくないようです。最悪の事態を防ぐためにも検査をし、早期発見早期治療をこころがけましょう。

男性の症状

男性の淋病の症状というのはクラミジアと違ってハッキリ症状が出るケースが多いです。約9割の男性が明確な症状が発症します。主に発症するのは
尿道のかゆみ
排尿時の痛み
黄色い膿が出る
亀頭が赤く腫れる
勃起時の痛み
トイレが近くなる

といったものです。中でも黄色い膿が出るというのが淋病の大きな特徴です。クラミジアの場合は透明で少量なため、気付きにくいですが、淋病の場合はすぐに分かる程なので多くの方がここで異変に気付き病院へ行き淋病と診断されます。この膿というのはかなり量が多いため30分異常トイレに行かなければ自然と尿道の先から出てくる事もあります。

男性が放置し続けた場合は淋菌が次第に広がり続け体内の生殖器に炎症を起こし、無精子症になってしまう危険性がありますので注意しましょう。少しでも症状に心当たりがある場合はすぐに検査が必要です。

淋病の治療

淋病の治療

淋病を治療するには細菌を死滅することの出来る薬が必要となってきます。一番効果が強力なものでいうとクラビットです。実際に病院でも処方される程の信頼性があります。クラビットは抗菌薬という中では一番効果が強く服用方法を守ることで簡単に完治させることが出来ます。約1週間もあれば症状は治まります。

クラビットは副作用が気になるという方はジスロマック、クラリスロマイシンがおすすめです。この2つの薬はマクロライド系の薬に分類されており、副作用が全くでない薬として有名です。この2つの薬も病院で処方される機会が多いです。ジスロマックに至っては3日服用するだけで効果が1週間近く持続するので飲み忘れることが多い方でも安心して服用することができます。

もう1つ有名な薬としてはアモキシシリンです。アモキシシリンはペニシリン系の薬に分類されています。ですがアモキシシリンは淋病よりも梅毒にとても効果的なのでクラビット、ジスロマック、クラリスロマイシンの3つに比べると効果は小さいと言えるでしょう。

どの薬も通販で購入したほうがお得です。通販なら病院と違いバレずに治す事が出来るので誰にも知られず治療したいという方は通販を利用しましょう。また、検査キットを購入する際には同時に上記で挙げた薬も購入しておくと治療も早く済みます。

妊娠中の淋病治療

妊娠中に淋病の疑いがあるとお腹にいる赤ちゃんへ影響が及んでしまいます。淋病にかかったまま出産してしまうと約1/3の確率で産道感染すると言われています。産道感染というのは妊婦の方がもっていた病原菌が出産時に産道の粘膜や血液を通り赤ちゃんに感染してしまうことです。淋病に感染してしまった赤ちゃんは結膜炎や鼻炎、尿道炎、関節炎、敗血症、骨膜炎などを引き起こしてしまいます。

中でも最も発症リスクが高いのは淋菌性結膜炎というものです。赤ちゃんの目から膿が出たり、結膜の充血、まぶたの腫れなどといった症状が発症します。この症状が進行し続けると最悪の場合、失明に至ることもあります。

そのような自体を回避するためにもしっかりと治療をしなければなりません。ですが、淋病というのは一般的な妊婦健診では検査項目に含まれていない事がほとんどです。そのため、自分で少しでも違和感を覚えたらすぐに検査、治療を行わなければなりません。

妊娠中の治療というのはクラビットは使用できません。効果がかなり強力な分、妊娠中の方の使用は禁止されているのです。一番推奨されているのはジスロマックです。安全性の高いジスロマックなら妊娠中の方でも安心して服用できます。ですが、必ず病院へ行き、医師に相談の元で使用してください。自己判断で使用してしまうと赤ちゃんへ影響が及んでしまうかもしれません。

定期検査で早期治療

淋病はクラミジアと同様で早期発見早期治療が大切になってきます。そのため早期発見をするには定期的に淋病に感染していないか検査をするようにしましょう。頻繁に病院に行かなくとも今では通販で淋病の検査キットが安価で販売されています。新たなパートナーと性行為後は必ずチェックするようにしましょう。そうすれば淋病を早期発見出来るので症状も軽い時に治療を即座に行えます。

淋病の原因

淋病の原因

淋病はペニス、膣、肛門、口の接触によって広がっていきます。必ずしも射精という行為で広がるわけではありません。粘膜の直接の接触が原因で淋菌が侵入し、そこから体内に広がっていきます。タオル等のものから感染するということはまずありません。ですが100%ないとは言い切れないので注意しましょう。基本的には性行為によって感染します。また、オーラルセックスによって感染することもありますので風俗店に良く行かれるという方は注意しましょう。

淋病感染者と性行為をして感染する確率というのは30%~50%程度とされています。また、これは男女で感染する確率もかわってきて、男性から女性に感染する確率は約50%~60%。女性から男性へ感染する確率は約35%とされています。見て分かる通り、男性から女性へ淋菌を移してしまう確率が高い事が分かります。

また、淋病感染者は女性よりも男性の方が多い傾向にあります。全体で見た時、男性が約80%、女性が約20%です。これは男性が風俗店などを利用し不特定多数の女性と性交渉を行っているためです。女性の場合は自覚症状がないため、自分が感染源とは気付かずに移しているケースが多いのでしょう。

淋病の予防

淋病は1回の性行為でも感染率が非常に高いです。そのため、誰でもすぐに感染してしまう危険性があります。ではどうすれば予防出来るのでしょうか。

コンドームの着用

クラミジアと同じでコンドームを着用することで淋病に感染する確率というのは非常に低くすることができます。ですが100%予防出来るというわけではありません。また、口から口への淋病感染というのは防ぎようがありません。

パートナーを限定する

淋病がなぜ多くの方に広がってしまっているのか。それは不特定多数の方と性行為を行っているからです。1人が10人へ移し、10人が100人へと移しどんどん広がっています。淋病の感染はパートナーを限定するだけで簡単に予防できます。パートナーが感染していなければまず感染することはありませんので不特定多数の方と性行為はせず、限定したパートナーのみと付き合うようにしましょう。

淋病とクラミジアの違い

淋病とクラミジアはとても似ています。男性の場合は症状が強く出るので淋病と分かりやすいかもしれないですが、女性の場合はどちらもほとんど出ず、自覚症状もないので気付きにくいです。また、出たとしても同じような症状なので淋病なのかクラミジアなのか分からないという方も多いでしょう。

そのような時のためにも検査キットは淋病とクラミジア、どちらも1つずつ購入しておくようにしましょう。薬についてはクラビットかジスロマックがおすすめです。どちらの薬も淋病とクラミジアに効果的で病院では処方される機会も多いので信用性は高いでしょう。