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淋病は放置していると危険な性感染症です。通販サイトを利用すれば自宅で簡単に検査から治療もできます。

淋病とは

淋病とは

淋病とは淋菌が原因となって発症してしまう性感染症です。感染率は30%と高く、この淋病に感染してしまうとクラミジアにも同時に感染してしまっているという事が多くなっています。一時期は減少していた感染者ですが、1990年以降、感染者が増加していく一方となっています。アメリカのCDCによると、年間約35万人もの新規の淋病患者が報告されていますが、実際はこの倍の70万人もの新規の淋病患者が存在すると言われています。

淋病の原因

淋病はペニス、膣、肛門、口の接触によって広がっていきます。必ずしも射精という行為で広がるというわけではありません。また、妊婦が淋病を持っていた場合、出産時に伝播してしまう可能性があります。こうなった場合では赤ちゃんを関節への感染、血液への感染、失明といった危険にさらすこととなり、最悪、命に関わるような状態になるかもしれません。

このような事態を避けるために妊婦の方は淋病の検査を受け、治療する必要があります。現在では、病院に足を運ばなくても通販サイトで淋病検査キットが販売されてますので、病院に行くのが恥ずかしかったり、時間がなかったりする方は通販サイトで淋病検査キットを購入するのがおすすめです。

淋病の症状

淋病の原因

男性の場合、淋菌感染の兆候が全く見られない方もいれば、感染後2~5日後に症状が出てくる方もいます。また、症状が出るまでに1ヶ月以上もかかる方もいます。具体的な症状としましては排尿時に焼けるような痛みを伴ってしまいます。しかし自覚症状も出ない事があります。

このまま治療せずに放置していて痛みが治まることもまれにありますが、治療をしていないため、菌がまだ体内に残っています。この菌が次第に広がってしまい、体内の生殖器に炎症を起こし、無精子症になってしまうこともあります。

女性の場合、男性とは違い一般的に穏やかで、全く症状の出ない方もいます。約80%の女性の方が自覚症状がないと言われています。症状が出現したとしても、排尿時に熱感を伴った痛みや、膣の分泌液が増える、月経時以外の女性器出血など、淋病としての特徴的な痛みとはいえないため、他の感染症と勘違いしてしまうケースがあります。男女共通の症状としては、直腸感染における分泌液の増加や、肛門、便通時の痛み、出血等です。

自宅で淋病治療

自宅で淋病治療

クラビットジスロマックアモキシシリンはクラミジア以外に淋病にも効果的で、病院へ行くのが恥ずかしかったり、時間がないという方は通販サイトで購入すれば自宅で治療ができるのでおすすめです。また、淋病検査キットも販売されていますので、症状等に心当たりのある方は淋病検査キットと一緒にジスロマックやクラビット、アモキシシリンを購入することで少しでも早めの治療を行えます。